FC2ブログ

能について(流派)

能にもお茶お花のようにいろいろな流派があります。
私たちは「喜多流」から指導を受けています。

以下に流派についてウィキペディアから。

Category:能の流派
能の流派
カテゴリ「能の流派」にあるページ

以下の22ページがこのカテゴリに含まれており、そのうち22ページが表示されています。
*
観世流
金剛流
宝生流
金春流
喜多流

石井流
威徳流

梅若流

大倉流

葛野流

幸清流
幸流

春藤流
進藤流

高安流

福王流

宝生流 (ワキ方)

一噌流
春日流
平岩流
藤田流
森田流
-----------------------
喜多流

喜多流(きたりゅう)とは、日本の伝統芸能である能楽のうち、能のシテ方の流派である。

概要

江戸時代初期に興った新興流派で、金剛流の流れを汲む。流派の祖は徳川秀忠に愛好された喜多七太夫。七太夫は金剛太夫(金剛流の家元)弥一の養子となり金剛太夫を継承したが、弥一の実子・右京勝吉の成人後に太夫の地位を譲った。その後、徳川秀忠、徳川家光の後援を受けて元和年間に喜多流の創設を認められ、喜多流は四座の次に位置する立場となった。現在、五流の内では最も規模の小さい流派である。しかしながら、幕末の石高は200石で金剛流よりも100石多かった。幕末の宗家は濱町袋町に在住していた。
武士気質で素朴かつ豪放な芸風で、大名(津軽藩、仙台藩、水戸藩、彦根藩(井伊家)、紀州藩、広島藩、松山藩、福岡藩、熊本藩(細川家)等)にも採用された。徳川幕府瓦解後、一時は廃絶の危機に瀕するが、十四世喜多六平太という名人が登場し、流派は生きながらえた。また浅野家、井伊家、藤堂家、山内家等の旧藩主の協力や、喜多流に属する地方の能楽師たちも流派の存続に尽力した。
大正・昭和期の名人として喜多実、後藤得三ついで友枝喜久夫・友枝昭世親子、粟谷菊生、塩津哲生らが知られている。

-----------------------
『フリー百科事典:ウィキペディア』より



スキャン0031_R

ブログ担当・間中の練習風景、いや発表会の写真だったかも。
この能楽堂は錦帯橋の横山地区にある「吉香公園」付近にあるものです。
この発表会の時同級生のHくんが来てくれました。

スキャン0030_R

岩国喜香会
ブログ担当
間中

P.S.
平成23年2月11日午前10時半から「第二十八回 岩国喜香会稽古会」が吉香公園内の横山自治会館で開催いたします。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。


スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

kikoukai3

Author:kikoukai3
岩国喜香会ブログへようこそ!

入会希望の方は「kikoukai3@gmail.com」へメールでご連絡ください。
間中範雄

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オンラインカウンター
現在の閲覧者数: